日別アーカイブ: 2017.7.18

父親が親権をとるために

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奥様が浮気した結果離婚に至ったとしても、父親が親権をとるのはかなり厳しいです。子供が幼ければ幼いほど、母からの愛情と母と過ごす時間が成長に大切なものとみなされるからです。男性が親権をとるためには、奥様の浮気だけでなく奥様に子供を育てる能力がないことと子供への悪影響を強く主張する必要があります。例えば、ネグレクトをしている、浮気相手と外出してばかりで家にいない、働いていない、奥様または浮気相手から虐待を受けているといったことです。

男性の場合、仕事で朝から晩まで家を空けることが普通で子供を育てる環境にないと判断されることが予想されるため、同居してご両親のサポートが受けられればポイントはかなり高くなります。もちろん子供を育てる経済的余裕も注目されるため、フリーターはいかに愛情があっても親権の取得はかなり厳しくなります。

離婚までの間に別居することもあるかもしれません。親権は裁判で争えばいいと考え過程をないがしろにされる方もいますが、別居中にどちらの家で過ごしたかも裁判で重要視されます。少し大きくなれば、子供の気持ちを優先することもあります。たくさん愛情を注げばきっと子供はあなたについてきてくれますよ。